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海外旅行記

国内旅行記、海外旅行記の他、その時に撮影した写真をフリー写真(フリー素材)として展示しています。ごゆっくり楽しんでください。

イタリア(コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場など)

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1999年2月に撮影したイタリア写真をカウアク写真集に展示しました。

詳細写真は、カウアク写真集>イタリア にて(写真素材としてどうぞ)。

1999年2月に新婚旅行で、アテネ(ギリシャ)とローマ(イタリア)を訪れました。その時の写真を載せています。

ローマといえば、キリスト教の総本山?バチカン聖堂があります。正確にはローマにあってイタリアにあらず、独立した国家でバチカン市国にあります。1999年に訪れたときは、ちょうど20世紀最後の大改修と銘打っての修復作業が行われていて、外からの建物の景観は、工事の足場が組まれて網がかかっていてちょっと残念。見方を変えれば、このような聖堂を見られるのは一生に一度の体験をしたことになります。

ローマでは、コロッセオやトレビの泉に行ったり、後は、のんびりとスペイン広場でボーとして時間を過ごしました。

コロッセオ (Colosseo)
古代ローマ時代の建造物。ローマ帝政期に造られた円形闘技場で現在ではローマを代表する観光地になっている。

06.05.25 | イタリア(コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場など) | 海外旅行記 | CO (0) | TB (0)

ギリシャ(パルテノン神殿・アフェア神殿・エーゲ海など)

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1999年2月に撮影したギリシャの写真をカウアク写真集に展示しました。

詳細写真は、カウアク写真集>ギリシャ にて(写真素材としてどうぞ)。

1999年2月に新婚旅行で、アテネ(ギリシャ)とローマ(イタリア)を訪れました。その時の写真を載せています。いい感じの写真が撮れたので、風景写真、建物写真としてお使いください。

ギリシャといえば、パルテノン神殿。これを外すわけにはいきません。パルテノン神殿は、丁度修復している最中で、巨大な柱の一部が地面に転がって置いてありました。それを見ると柱は、真ん中が木で周りに石がある構造のようでした。神殿は小高い丘の上に立っていますので、そこから望む町並みも、異国情緒にあふれていて楽しい景色でした。

パルテノン神殿
パルテノン神殿(Parthenon)は、古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設されたアテナ神を祭る神殿。現在残る神殿はペルシャ戦争後に建設されたもので、長さ68.7m、幅30.6mの周柱式神殿。通例、処女神殿と訳されるが、古代ギリシア語では、パルテノスは単に若い娘を意味する。古典時代のギリシア建築の傑作のひとつ。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。(出典:ウィキペディア)

ギリシャでお勧めなのが、エーゲ海クルージングです。季節が冬と言うことと、若干曇っていたため、よくテレビなどで見るような青い海・青い空といった感じではなかったのですが、それでも、お勧めです。観光船で、エーゲ海のいくつかの島々を周り、船内では、食事をしながら、民族ダンスや音楽が奏でられ楽しく過ごすことができます。島に上陸すると、あ〜!これこそエーゲ海の家並み!といった風景と人々のくつろぐ様子を見ることができました。

エーゲ海のある島には、アフェア神殿という遺跡があり、この神殿は、パルテノン神殿のような大きさや有名度はないものの、とても神秘的なものを感じるすばらしい神殿でした。

06.05.25 | ギリシャ(パルテノン神殿・アフェア神殿・エーゲ海など) | 海外旅行記 | CO (0) | TB (0)

メキシコ(チチェンイッツァー・パレンケ・ティオティワカン遺跡など)

ティオティワカン遺跡のピラミッド

1997年と1998年の8月撮影した写真をカウアク写真集に展示しました。

詳細写真は、カウアク写真集>メキシコ にて(写真素材としてどうぞ)。

1997年は、メキシコのカンクーンからユカタン半島を北上し、メキシコシティーへと向かう旅で、1998年は、もっぱらメキシコシティー周辺を観光する旅でした。

カンクーンは、リゾート地として発達していて海水浴も楽しめるところです。今回の旅はひたすらメキシコの古代遺跡を回るツアーですので、そこで泊まることなく素通りです。ユカタン半島は、赤道に近い地域ですので、大変暑くて蒸しています。私も旅行で体調を崩してしまい大変な思いをしましたので、行かれる方はお気を付けください。

ユカタン半島では、チチェンイッツアー遺跡に行きました。このピラミッドには登ることができます。そして、この階段はヘビをモチーフにしたものだそうです。日差しがきつく、また、暑いので、遺跡周辺の草むらで休んだのですが、草むらの石をよけるとサソリも日陰で避暑を楽しんでいます(笑)。ユカタン半島では、サソリもいますので十分な注意が必要です。

パレンケ遺跡は、森の中に隠された、こぢんまりとした感じの遺跡です。この遺跡では、UFOに乗った人の石版が見つかったことでも有名で、レプリカが展示されています(本物は、メキシコ国立博物館にあるそうです)。今回の旅で、いくつもの遺跡を回りましたが、一番神秘的で私のお気に入りの遺跡です。

メキシコ博物館では、いろいろな遺跡の出土品、太陽の石版(アステカの暦)や黒曜石の壺(一時期盗難に遭い、そしてまた戻ってきたといういわくつきの壺)などを見ることができます。また、館内パティオでは、太古の紙の原料として使われたというパピルスの木が、栽培されていました。

メキシコシティー周辺では、トゥーラ遺跡やティオティワカン遺跡が有名です。ティオティワカン遺跡では、ユカタンの遺跡と違って、俗っぽく観光化されていて、現地のあんちゃんが、「安いよ〜」「無料だよー」と日本語で呼び込みをしています。安くて無料って!なんだろう!?

ティオティワカン遺跡は、広大な敷地にあり、周辺はまだ発掘されていない空き地が広がっています。そして、あちらこちらで、メキシコを代表する植物・うちわサボテン(ノパル)が生息しており、丁度、訪れた時は、赤や黄色のノパルの花が咲き誇ってきれいでした。ノパルの葉はステーキに、ノパルの実はフルーツとして食することができます。実の方は、とっても甘くて食後のデザートに最適です。

06.05.25 | メキシコ(チチェンイッツァー・パレンケ・ティオティワカン遺跡など) | 海外旅行記 | CO (0) | TB (0)

キューバ(ヘミングウェイ博物館ほか)の写真

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1997年8月、キューバ旅行で撮影した写真をカウアク写真集に展示しました。

キューバといえば、社会主義の国ということぐらいしか知識はありませんでした。97年頃は、村上龍さんがキューバの音楽を日本で紹介したりしていた時期で、ちょっと興味がありました。

初日、長旅と暑さでダウンしてしまい、回復まで数日かかってしました。キューバにいた間ずーっと体調が悪かったので、あまり良い思い出は残せませんでした。その中で感じたことといえば、キューバは貧しい国であるということ、黒人が多い国ということです。町を歩いていても、ギラギラと獲物を見るような目で観光客を見るのがちょっと恐かった。

キューバの観光地といえば、ヘミングウェイ博物館。それと、町の市場の活気を味わって、カフェで葉巻をくわえてマティーニを飲むのがおしゃれかな?当時は、そんな感じでした。

詳細写真は、カウアク写真集>キューバ にて(写真素材としてどうぞ)。

06.05.22 | キューバ(ヘミングウェイ博物館ほか)の写真 | 海外旅行記 | CO (0) | TB (0)

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04.03.12 | フリー写真使用上の注意 | 海外旅行記 | CO (0) | TB (0)