青池・白神山地麓の十二湖散策とツアー観光行ってみてわかったこと!

国内旅行記

夏休みに青森県の白神山地麓にある十二湖・青池に観光に行きました。
そこへのアクセス方法、宿泊はどこが良いか、青池近くの駐車場状況、散策方法など、
現地に行ってはじめてわかる情報などをお伝えします。

十二湖散策マップ

世界自然遺産白神山地の麓・十二湖散策マップ

十二湖を散策するには、こちらの「世界自然遺産白神山地の麓・十二湖散策マップ」を手に入れると便利です。

このマップは、十二湖ビジターセンターに無料で置いてあります。数台しか停まれない駐車場(無料)なので、混んでいる場合は、同乗者に降りてもらってサッと取ってくるといいでしょう。とにかく、このマップが重宝しました。

世界自然遺産白神山地の麓・十二湖散策マップ(拡大図)

物産館キョロロが青池周辺散策の拠点となります。

十二湖ビジターセンターでマップを手に入れたら、青池散策の拠点となる森の物産館キョロロにいきます。営業時間は、8:30からです。

営業時間前に行っても駐車場は閉まっているので、注意が必要です。

わたしが行ったのは、9:30頃で駐車場も十分空いていました。
料金は500円かかりますが、ここが一番青池に近いのでおすすめです。

駐車券領収書

物産館キョロロでは、飲料水やお菓子も売っていますので、
散策する時の水分補給用に調達するのに便利です。
あと、簡単な軽食も食べることができます。

鶏頭場の池

鶏頭場の池

キョロロを出発して、すぐに鶏頭場の池があります。

鶏頭場の池


こちらは、ごくいたって普通の池という感じで、青いわけではありません。

青池

青池

キョロロを出発して鶏頭場の池を左手に見ながら、10分(500メートル)くらい進むと青池があります。

青池

朝10時くらいの青池の写真です。
朝と言うこともあり日が低い位置から青池の一部に差し込んでいます。

日が差している部分だけが、澄んだ青い色をしてきれいです。
日が差さない部分は、青くなく黒ずんだ感じです。

青池

日が差している部分は、透き通っているため池底まで見ることができます。

魚も泳いでいるのが見ることができます。
なぜ魚がいるのか?その理由をガイドさんが教えてくれました。

以前に、青池が青いのは、人工的にバスクリーンみたいな何かを入れているじゃないかと噂さた事がありました。

そんな風評被害を払拭するために、地元の漁業組合が川魚を放流し、自然のままの池であることを証明したそうです。

また、湧き水のある池が、青くなる例は全国でもあるけど、この青池は湧き水が無いにもかかわらず、青さを保っているのが不思議だと言うことでした。

青池

水面に葉っぱがいっぱい落ちていたのが、ちょっと残念でした。

青池

見る角度によって、ちょうどハート状にみえました。きれいです。

沸壺の池

湧壺の池

青池の脇の階段を上がり、ブナ林をこえたところに湧壺の池があります。

こちらも、第2の青池とも言われるように、光の加減によって水面が青く映ってきれいな池です。

湧壺の池

朝のため、 日の差し込む角度が低いせいか、青く見える部分は少なかったです。

平成の名水百選・湧壺の池の清水

平成の名水百選・湧壺の池の清水

湧壺の池から更に、山道を下ると「平成の名水百選湧壺の池の清水」があります。
こちらで水を飲んでみましたが、冷たく澄んだ味がしておいしかったです。

十二湖庵(茶屋)

十二湖庵(茶屋)

湧壺の池の清水の脇には、十二湖庵(茶屋)があります。
こちらでは、無料で抹茶をいただくことができます。
無料と言っても、心付けを入れる所がありましたので、少しばかりのお金を入れさせていただきました。

落口の池

十二湖庵(茶屋)の前の道路を渡ったところに落口の池があります。

落口の池

十二湖ウォーキングのオススメコース

今回紹介したのは、青池を中心とした十二湖のオススメコースです。

森の物産館キョロロ-(10分・500m)- 青池 -(3分・100m)- ブナ自然林 -( 0分・500m)- 沸壺の池 -(5分・250m)- 十二湖庵(茶屋)- (10分・450m)- 森の物産館キョロロ

という1時間程度で散策できるコースです。

その他の十二湖は、自動車で移動してそこの駐車場に止めて、そこを拠点に散策するという形がいいと思います。そのときは、前述した散策マップを参考にしてください。

青池散策、現地で気づいたこと

行ってみてわかった事があるので、いくつか紹介します。

キョロロの駐車場ですが、朝の9:30に言った時は、十分なスペースがありましたが、11:30に帰る頃には、満車となっていて、数十台の待ちになっていました。8月15日の夏休みというせいもあるかもしれませんが、注意が必要です。

朝早い方が、駐車場の空きがあるのはいいのですが、肝心の青池が、日が差す角度が低いため、一部しか青くなっていないです。それはそれできれいなのですが、見頃はやはり太陽が高く上がった午後でしょうね。

オススメは、朝早くに駐車し十二湖をハイキングがてら色々散策します。お昼には、キョロロで食事をした後、青池を観光することです。参考まで。

また、朝早くから行くためには、現地に近い所に宿泊しておくのがいいです。オススメの宿泊施設は、「アオーネ白神十二湖」です。そこから青池まで、クルマで10分です。ガイド付きツアーもそこで申し込むこともできます。

青池散策の動画

青池・世界自然遺産白神山地麓の十二湖散策

青池散策の様子を動画でも撮ってきたのでぜひ見てください。

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