2016年、諏訪大社にて初詣

あけましておめでとうございます。

今年は、3日から4日にかけて、上諏訪温泉しんゆ(親湯)」に宿泊しました。今年は暖冬のせいか諏訪湖周辺はまったく雪が無い状態でした。盆地である諏訪は、例年だと暖かいといえども、それなりにうっすらと雪があるものですが、本当にまったく雪のない、めずらしい感じでした。

ホテル「しんゆ」は、露天風呂がなく、そのかわりに半露天風呂と言って、内湯なんだけれども、窓がなく外の空気・風を入れることができるお風呂があります。例年ですと、この時期、そこは寒くてしょうがない場所ですが、今年は、外気が寒くないため、半身浴でも十分な感じでした。外の風に当たって気持ちのいい半露天風呂を楽しむことができました。

ホテル「しんゆ」の夕食は、「美湖膳」という諏訪中心の野菜や肉を利用した地産地消創作和会席です。料理はどれもおいしいです。色々な種類の食材を楽しむことができますが、若い人には、量的に少なく感じるかもしれません。私たち中年夫婦にとっては、丁度良い量でした。

上諏訪温泉の宿泊施設

4日は、諏訪大社上社本宮に初詣に行きました。

諏訪大社の上社本宮前の駐車場のところに、お土産屋の商業ビルがあったんですが、一年ぶりに行ったら潰れたのかビルが閉まってました。いつもトイレを借りていたんですが不便になりました。でも、神社へと続くと道の両側には、露店や商店が並んでいるのですが、その一角に小さいけれどきれいなトイレができていて助かりました。

去年までは、式年遷宮のために本殿が工事中と言うことで、垂れ幕で隠されていましたが、今年は、出来上がったようで久しぶりに本殿を拝むことができました。

今年は申年で、7年に一度の諏訪大社のお祭り・御柱祭が行われます。春から夏にかけて諏訪は盛り上がりそうです。

今年の訓示をいただこうという気持ちで、おみくじを引きました。

月かげの 山のは近く かたむけば ほのぼのしらむ 東のそら (こちらに良くすれば あちらに悪く 右によくすれば左に悪く 常に心に迷いがある 腹立ちを押さえて利欲をすて おごりをいましめれば利益を得る) -小吉-

と出ました。なかなか厳しいおことば。ちょっとしたことで怒りがこみ上げてくる性格なので、そのあたりを注意し、おみくじのことばを肝に銘じて一年の指標とすることにしましょう。

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