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秩父での日帰り温泉なら、駅前温泉「祭の湯」が便利

西武の秩父駅に駅前温泉「祭の湯」ができたのが、今年のゴールデンウィーク。
開業時にレジオネラ菌が出て、しばらく営業休止になっていましたが、この夏休み前から営業が再開されました。

9月になり夏休みも終わった事で、混雑も緩和されたかなと思い、行ってきました。

西武レッドアロー号で行く秩父の旅

秩父と言えば、2016年に秩父夜祭りが世界文化遺産に登録されました。
そのおかげで、関東地方のみでのローカル人気から、一躍、全国でも注目される観光地になりましたね。

秩父は、長瀞や羊山公園の芝桜などの観光や、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)」や、「心が叫びたがってるんだ。(ここさけ)」の聖地としても有名です。

あと、都心から手軽に行ける温泉地でもあります。

秩父の温泉施設は、秩父市に点在するホテルにあり、自動車での旅行では関係ないかもしれませんが、足で旅行するには、駅からの送迎バスがあるとはいえ、ちょっと不便です。

そんな秩父にオープンしたのが西武秩父駅前温泉「祭の湯」です。

西武鉄道・池袋駅から特急レッドアロー号で、約90分の西武秩父駅に、「祭の湯」はあります。以前は、秩父仲見世通りがあった所にできました。駅前施設というより、駅ビルに近いイメージで、改札を出たところすぐなので、雨で濡れること無く行けます。

お土産やフードコートも充実

祭の湯の施設は、大きく3つのエリアに分かれています。改札出てすぐにお土産を売っているエリア「ちちぶみやげ市」と、少し進んでフードコートエリア「呑喰処 祭の宴」、そして最後に天然温泉のある「祭の湯」です。

お土産屋には、秩父の地酒・秩父錦の他、カエデの糖を使ったお菓子などもあります。

以前の仲見世通り時代には、小さな飲食店が点在していましたが、
リニューアルでフードコートで統一した感じです。

名物の「わらじカツ丼」や「炙り豚味噌丼」も顕在で、
他にたこ焼き屋や、ホルモン焼きのお店なども増えてます。

いよいよ癒やしの駅前温泉「祭の湯」へ

フードコートエリアを抜けると、いよいよ温泉施設の「祭の湯」があります。

1階は、下足置き場、受付、簡単なレストランがあります。
そこでの売りは、「わっぱ飯」みたいです。
レストランは小さいイメージです。

でも、受付に言うと、一旦会計を済ませてから、
外のフードコートやお土産屋にも行くことができ、
再入場ができるみたいです。その点は便利ですね。

2階にあがると、有料で、泊まることもできる「プレミアムラウンジ」や、
岩盤浴、そして、マッサージ「ほぐし処」があります。

さらに奥に進むと、お風呂があります。

内湯施設には、サウナ、水風呂、ジェットバス、シルク湯、炭酸泉があります。
シルク湯は、微細な気泡で満たされたお風呂です。
内湯の目玉は、高濃度人工炭酸泉ですね。
人工だからなせるワザ、1000ppmの高濃度炭酸泉、しかも、広いのがいいですね。
そこら辺のスーパー銭湯で、数人入ればいっぱいになるような狭さでは無く、
10人以上は楽に入れます。

露天施設には、つぼ湯、寝転び湯、花見湯、岩風呂の4種類があります。
花見湯とつぼ湯は、人工の温泉(週替わりか日替わり知りませんが)となっています。
今回は、黒川温泉の泉質のお風呂になってました。

岩風呂と寝転びの湯が、天然温泉となっています。
西武秩父駅前で、2015年に掘り当てた源泉です。
「ヨウ素を含んだナトリウム塩化物冷鉱泉」で、
弱アルカリ性の泉質のため、お肌がすべすべになります。

丁度、露天風呂に入ったのが夜だったので、
虫の音(コオロギの声)が響き渡り、風情があり、癒されました。

駅前にある「祭の湯」は、日帰り観光の帰りに寄れるので、便利ですね。

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