小江戸・川越 氷川神社の縁むすび風鈴祭りに行ってきた

小江戸と呼ばれる川越市にある氷川神社では、
毎年、縁むすび風鈴を飾るお祭りが開催されます。

今年は、7月1日から9月10日まで。
8月には、「恋あかり」という夜のイベントも開かれていました。
こちらは、時期が合わず行くことができませんでした。

また、川越は、TVアニメ「月がきれい」の舞台でもあり、聖地であり、
特に人気のスポットとなっています。
そのため、平日でも人は多く、休みの週末はとても混雑します。

川越・氷川神社へのアクセス

都心から川越に向かうには、
JR、東武東上線で「川越駅」へ行く、
西武新宿線で「本川越駅」に行くルートがあります。

駐車場は少ないので、平日を除いて、
休日は、電車で行くのが無難です。

川越に着いてからは、氷川神社へ路線バスで行くこともできますが、
イーグルバスの小江戸巡回バスが、
色々な観光スポットを巡回してくれるので便利です。

特に、1日フリー乗車券を料金500円で購入すると、
安くいろいろ回ることができ、
また、乗り降りの度に支払わずにすむので便利です。
ちなみに、PASMO、Suicaは使えず、現金のみです。

1日フリー乗車券は、バスに乗った時に買えるので、
わざわざ売店を探す必要もありません。
駅から氷川神社までは、イーグルバスで30~40分くらいかかります。

川越・氷川神社の縁むすび風鈴を堪能する

バスで氷川神社に到着すると目の前に風鈴で飾られた小さな鳥居がありますが、
そこはメインでは無く、右手の方に大鳥居があり、そこから神社境内へと入ります。

大鳥居くぐる前・右横には、氷川会館という結婚式もできる施設があります。
そこの1階には、カフェ「むすびcafe」があり、水わらび餅や、風鈴にちなんだ
「彩り風鈴(全7種)」「縁むすび風鈴 水」などが売られてます。
オシャレなランチ「和ふらんす」もあるのですが、平日にもかかわらず、
11時半に行った時には、もう満席で入るのを断念しました。
早めに行くことをオススメします。

大鳥居をくぐると、左手にはご神水からの小川が流れており、
「人形(ひとがた)」とよばれる和紙を流して、
心身の穢れを祓う「人形流し」が行えます。

氷川神社の境内は、思ったほど広いという印象はありませんでした。
土日の休日などは、人が多くて大変でしょうね。

氷川神社に参拝に来ている人の中には、浴衣を着た若い人の姿が目立ちます。
頻繁に自撮りしているので、インスタ映えを狙った演出でしょうか?
神社に、風鈴、浴衣、とってもいい雰囲気です。

本殿の右横にある風鈴で作られた門から、奥に入っていくとメインの風鈴回廊があります。
太陽の日差しと、緑の木々、赤青と彩られた風鈴という色のコントラスト、そして、
風鈴の穏やかな音色、視覚・聴覚を刺激される癒やしのパワースポットとなっています。

人気の風鈴回廊は、人が多く、順番待ちで写真を撮らなければなりません。
ベストショットをとらえるなら、朝早くに行く方がいいでしょうね。

境内にある椅子に座って、風鈴の音を聞きながら、
しばらくボゥーとしていると、普段の疲れもとれて癒されました。