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ギリシャ(パルテノン神殿・アフェア神殿・エーゲ海など)

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1999年2月に撮影したギリシャの写真をカウアク写真集に展示しました。
詳細写真は、カウアク写真集>ギリシャ にて(写真素材としてどうぞ)。
1999年2月に新婚旅行で、アテネ(ギリシャ)とローマ(イタリア)を訪れました。その時の写真を載せています。いい感じの写真が撮れたので、風景写真、建物写真としてお使いください。
ギリシャといえば、パルテノン神殿。これを外すわけにはいきません。パルテノン神殿は、丁度修復している最中で、巨大な柱の一部が地面に転がって置いてありました。それを見ると柱は、真ん中が木で周りに石がある構造のようでした。神殿は小高い丘の上に立っていますので、そこから望む町並みも、異国情緒にあふれていて楽しい景色でした。

パルテノン神殿
パルテノン神殿(Parthenon)は、古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設されたアテナ神を祭る神殿。現在残る神殿はペルシャ戦争後に建設されたもので、長さ68.7m、幅30.6mの周柱式神殿。通例、処女神殿と訳されるが、古代ギリシア語では、パルテノスは単に若い娘を意味する。古典時代のギリシア建築の傑作のひとつ。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。(出典:ウィキペディア)

ギリシャでお勧めなのが、エーゲ海クルージングです。季節が冬と言うことと、若干曇っていたため、よくテレビなどで見るような青い海・青い空といった感じではなかったのですが、それでも、お勧めです。観光船で、エーゲ海のいくつかの島々を周り、船内では、食事をしながら、民族ダンスや音楽が奏でられ楽しく過ごすことができます。島に上陸すると、あ〜!これこそエーゲ海の家並み!といった風景と人々のくつろぐ様子を見ることができました。
エーゲ海のある島には、アフェア神殿という遺跡があり、この神殿は、パルテノン神殿のような大きさや有名度はないものの、とても神秘的なものを感じるすばらしい神殿でした。

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