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吉野梅郷(青梅市 梅の公園)

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吉野梅郷(青梅市・梅の公園)に春分の日に行ってきました。赤や白、色々な色の梅の花の写真を掲載しています。詳細写真は、カウアク写真集>吉野梅郷 にて(写真素材にどうぞ)。
先日、3月21日はとても暖かく、ちょっと遠出をするのにいいかな、と思い青梅市にある吉野梅郷の梅を見に行ってきました。
吉野梅郷へは、西武沿線の方は、西武拝島駅でJR青梅線に乗り換えると便利です。東京方面からはJR中央線で立川駅まで行き、JR青梅線に乗り換え青梅駅で、JR奥多摩線に乗り換え2駅目の日向和田駅で下ります。青梅線・奥多摩線は本数が少なく(青梅からが単線になるせいかな?)、1時間に2〜3本しかないので、事前に、乗り換え案内や駅すぱあとなどで、時間をチェックしていくといいでしょう。

吉野梅郷とは
JR青梅線日向和田駅から二俣尾駅までの多摩川南側、東西4キロメートルに広がる地域で、約2万5千本の梅があります。青梅市梅の公園は、この吉野梅郷の中にあり、120品種、1500本の梅がある山の傾斜を利用した自然公園です。市が昭和47年に整備し、現在では、吉野梅郷のシンボルとなっています。

吉野梅郷は広く、梅の公園のような市営梅林以外にも、個人梅林も多く点在しているようです。駅に置いてある案内図によると、鎌倉梅、岩割の梅、招春梅、親木の梅などのスポットの他、青梅きもの博物館、吉川英治記念館などの観光施設もあります。残念ながら、今回は、着いたのが14時近くで、ハイキングがてら一通り回るのには、2時間以上かかりそうでしたので、梅の公園のみに行きました。
梅の公園は、入場料が200円かかります。多くの梅の見頃は過ぎていてましたが、遅咲きの梅たちが若干きれいに咲いていました。白色の月影、薄ピンク色の鶯宿梅、赤ピンク色の大盃などの品種がきれいでした。
梅まつりが2月24日〜3月31日まで開催されていますが、今週末が梅を見る最終になりそうです。お早めにどうぞ。

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